About

共感や創造すらAIができる時代。
仕事・組織・人生のかたちが、
根底から変わろうとしている。

この大きな変化の中で、会社と人の関係は、どうあるべきだろうか。

経営の前提が、
動き始めている。

思考、判断、そして共感や創造まで。これまで人間だけが担ってきた仕事の多くを、AIが担えるようになった。そのとき、会社という存在の前提の軸がいくつか動きはじめている。

  • "生産性の時代"から
    "価値を見出す時代"へ

    生産性はAIが担い、人は"価値を見出す"存在へ。

  • "会社が個人を雇う"から
    "個人が会社を選ぶ"へ

    人材の流動性が高まり、会社は選ばれ続ける側に。

  • "管理と統制"から
    "共創と反応"へ

    変化に反応し続けるための、しなやかな組織へ。

働く人の、
人生の重心が
変わっていく。

経営の構造が変わるということは、そこで働く一人ひとりの人生のあり方が変わるということ。
仕事は、かつてのように人生の中心に居座るものではなくなっていく。

  • 労働時間より、
    人生の意味

    長く働くことではなく、何に時間を使うかが問われる。仕事に人生の意味を重ねられる会社が、選ばれていく。

  • 不誠実ロジカルから
    エモい直感へ

    正論に見える表面的なロジックの不誠実さに嫌気がさし、感情を揺さぶるナラティブが多くの人を惹きつけていく。

  • "らしさ"を
    発揮する自由

    型にはまって働くのではなく、自分らしくいられる場を求める。一人ひとりの主観が、価値を生む時代だからこそ。

会社のかたちを
見つめなおす問いの前に、
私たちは立っている。

AIが知性すら担う時代に、
会社にしか生み出せない価値があるとすれば、

管理と統制で動いてきた組織は、

変化に反応し続けられるだろうか

数字と仕組みだけで、

人の"らしさ"や"熱量"を
引き出せるだろうか

戦略や仕組みがどれほど優れていても、

働く人の感情に火が灯らなければ、
動かないのではないか

AIが知性すら担う時代に、
会社にしか生み出せない価値があるとすれば、

一人ひとりの感情の揺らぎが、
仕事に宿り、
組織と人の変化に
つながっていくこと。

戦略や仕組みの先に、
"組織文化"がある。

時代の変化に応え続けるために、会社には何が必要なのか。私たちが辿り着いた答えは、戦略や仕組みそのものではなく、その根底にある"組織文化"でした。

組織文化とは、組織の生命力そのものである。

どれほど優れた戦略も、実行する人の感情に火が灯らなければ動かない。どれほど精緻な仕組みも、働く人が自分を押し殺して回すものであれば、摩耗していく。感情の揺らぎをエネルギーに変えられる組織では、戦略は自ずと実行され、仕組みは日々更新されていく。

人が芽吹き、変化に反応し続ける組織になる。

HumanDriven
Cultivation

私たちは、組織文化を耕す会社として、
2つのアプローチで会社の変化に伴走します。

Approach 1

庭の再設計(組織変革)

庭を再設計する。HRポリシーを支柱に、
採用・評価・報酬の制度の一貫性を持った再構築を支援します。

  • HRポリシー
  • VMV策定
  • EXブランディング
  • 人事評価制度設計
  • 採用戦略

Approach 2

土壌の共耕(組織開発)

土壌を耕す。感情を媒介に、
体験を通じたバリュー共感やマネジメント観の醸成を行います。

  • 口癖デザイン
  • EVPの抽出
  • バリュー共感
  • 褒める文化

変化の激しい時代に、
会社のかたちを問い直すのは、
容易ではありません。
それでも、一人ひとりが芽吹く組織は、
創りだせる。

共振すれば、
人が芽吹く。

感情の振幅から、
組織と人の変化を生み出していく。
そんな未来を共振者として
、一緒に創っていきたい。
それが、私たちの仕事です。