Service
HumanDriven
Cultivation
"いい仕事"が生まれる組織文化を
デザインするために、
私たちは2つのアプローチで組織を共に耕します。
Approach 1
庭の再設計(組織変革)
経営システムという"庭"を、一貫性をもって設計する。Vision・Mission から経営戦略、人事・組織戦略、HRポリシーまでをアラインメントさせ、採用・配置・評価・報酬・育成・代謝の仕組みを構築します。
庭は植物の成長や風雨の影響を受け、細部の手直しだけでは手当できなくなります。会社組織も同じです。そんな時の人事の役割は庭のエコシステムそのものをデザインする、ガーデンデザイナーです。
組織変革のサービス
HRポリシー策定
採用、評価、報酬、育成 —— 人事施策は、気づけばチグハグになりやすい。それぞれの施策がバラバラに動いているとき、組織づくりの"縦の一貫性"が失われています。HRポリシー策定は、「私たちの会社はAであって、Bではない」という会社と個人の関係性の根幹を、経営陣との対話を通じて言語化するサービスです。
ワークショップ型とプロジェクト型の2つの進め方があり、会社のフェーズや課題に応じて選択いただけます。紡ぎ出したポリシーは、採用・評価・報酬などすべての人事施策の判断軸となり、組織づくりに一本の芯を通します。
EXブランディング
個人が会社を選ぶ時代に、採用力を分けるのは条件や知名度ではなく、「この会社で働くとどんな体験ができるか」というリアリティ。EXブランディングは、従業員体験(Employee Experience)を可視化し、採用ターゲットが求める要素を強みとして打ち出すことで、本質的な採用力を高めるサービスです。
現場の声やカルチャーの手触りを言語化・コンテンツ化し、採用コンセプトの策定からブランディング施策の実行までを一貫して支援します。見せ方を変えるのではなく、体験そのものを磨く、創ることが、私たちのアプローチです。
人事制度設計
等級・評価・報酬の骨子設計。バリュー評価の仕組みやコース別報酬レンジの策定まで
- 等級・評価・報酬制度設計
- バリュー評価制度設計
- 目標管理制度設計
マネジメント制度設計
入社後の組織社会化からマネジメント層の役割再定義とその浸透まで
- オンボーディングプログラム設計
- マネジメントの役割定義
- 各種マネジメント研修
採用戦略設計
自社が提供できる体験機会を起点に、採用コンセプト策定からブランディング施策の実行、選考・面接の支援まで
- 採用コンセプト策定
- 採用組織立ち上げ支援
- 選考プロセス設計
- 面接官ガイダンス/ トレーニング
Approach 2
土壌の共耕(組織開発)
感情を解放し、人本来のエネルギーを循環させる。自分を取り巻く5つの対象【仕事】【仲間】【会社】【社会】【自分】に対して、感情を媒介としたアプローチを行います。
一人ひとりに寄り添い、個の輝きを最大化する。庭師として現場リーダーが発揮するリーダーシップが、組織の土壌を豊かにしていきます。
組織変革のサービス
仕事 ×
物語
人は客観的な事実よりも
"納得のいく物語"で行動する。
いい仕事の背骨となった個人の想い・感情のナラティブを見える化することで、感情のスイッチを入れる。
仕事はタスクであるという思い込み
物語化
主観の解放
アウトプット例
映像/冊子/社内イベント
仲間 ×
共通言語
現場から紡がれる言葉の協奏曲が、
強固な文化を醸成する。
組織文化は口グセに現れる。あなたの会社にとって望ましい組織文化を育むための口グセがデザイン出来たら素敵ではないだろうか。
TOP-DOWN経営の演説
上から降りてくる価値観の押し付け。
やらされ感を生み、思考停止を招く。
BOTTOM-UP現場の共通言語
現場から生まれる日々の口グセ。
内集団意識を高め、自発的な行動を促す。
アウトプット例
口癖デザイン/インナー施策
会社 ×
アイデンティティ
"なぜここにいるのか"を繋ぎ、
見えない絆(心理的契約)を生む。
給料や待遇、社格でもなく、この会社で働き続ける意味はどこにあるのか?それを探求し、組織開発と採用にフィードバックする。
労働契約
明示的・数値的な関係。
労働力と報酬の客観的な等価交換に留まる。
心理的契約
感情的・信頼の絆。
「この会社で働きたい」という主観的な帰属意識
アウトプット例
EVPの抽出
社会 ×
ギフト
仕事の成果を社会への"贈り物"として
再定義する。
自社の事業・仕事が届けている社会的価値を再発見し、その実感が組織の中を循環し続ける仕組みをつくる。
Transaction
等価交換・取引
労働力と報酬の交換
Gift
贈り物・ありがとう
感情を乗せた価値提供
アウトプット例
感謝の循環設計
自分 ×
揺らぎ
自分の"動機の源泉"を知ることで、
仕事の景色は一変する。
体験を通じた自分の五感の反応や、右脳・主観を引き出すアプローチで「自分の感情を理解する」きっかけをつくる。
自分の感情に
気づいていない
べき論に縛られ
主観を封じている
自分の感情に
気づく
何が好きで、何が嫌いか
動機の源泉を知る
他者の感情に
気づく
チームの対話の質が
根本から変わる
アウトプット例
Self Dialogue Design
よくある質問
- Q
庭の再設計と土壌の共耕、どちらから始めるべき?
- A
課題に応じて異なります。ヒアリングで優先テーマを一緒に見極めます。
- Q
両方を同時に進めることは可能?
- A
可能です。有機的に連動させることでより大きな効果が生まれます。
- Q
どの規模の企業が対象ですか?
- A
スタートアップから大手企業まで対応しています。
- Q
料金体系はどうなっていますか
- A
テーマ・規模に応じた個別見積です。